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2011年3月11日の「東北地方太平洋沖地震」において犠牲になられた方々とご遺族の皆様に対し、深くお悔やみ申し上げます。また、被災された沢山の方々にも心よりお見舞い申し上げます。
今後この震災からの復興には、多くの国民が一丸となって力を尽くしていくべきであろうと考えます。
一方この震災では、緊急時・甚大な災害時におけるインターネットでの情報提供の重要性が改めて明らかになり、また、視覚や聴覚が不自由な障害者やシニアなど「情報弱者」への情報提供においてさまざまな課題が指摘されつつあります。
当コンクールは「だれもが容易にアクセスできるウェブサイトを表彰し、啓発し、増やしていくこと」をねらいとして行っているものであり、その社会的意義はますます高まったものと考えます。
そこで、さまざまな混乱の最中ではありますが、第2回だれもが使えるウェブコンクールは予定通り開催することといたします。サイトのご応募、市民として審査へのご参加、宣伝応援など、ぜひご協力をお願いいたします。
注:応募状況により、各スケジュールを若干調整する可能性はあります。その際は逐次お知らせいたします。
「みんなの声で選ぼう! だれもが使えるウェブコンクール(愛称:だれコン)」は、シニアや障害者などをはじめとする人々や、多様な環境で使うことができる優れたウェブを審査し、表彰するコンクールです。利用者の視点を重視し、本当に使えるウェブが広がることを目的としています。
アクセシビリティ(だれもが容易にアクセスできること)ことを、もっとも基本にした独自の審査基準を元に、専門家・有識者だけでなく市民モニターの声を活かして審査を行います。前回のだれもが使えるコンクールサイト

障害者やシニアなどでも使いやすい、アクセシビリティに優れたウェブサイトをぜひ「だれコン」にご応募ください。応募する

だれコンでは、審査にご協力いただける市民モニターを募集いたします。ウェブサイトを閲覧できる環境があればどなたでも参加資格があります。市民モニターになる
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今回2回目から、アクセシブルデザイン賞を設置いたします。より多様な人々や環境でも使える、アクセシブルな製品(機器やソフト、アプリケーション等)を推奨、表彰していくものです。アクセシブルデザイン賞の詳細はこちらから